セミナー事例

介護セミナーは、目的や対象者、また貴社の社内支援制度などの兼ね合いで
完全カスタマイズして企画いたします。
以下はよくある介護セミナーの事例です。

対象者別

将来介護に関わる可能性がある社員
(介護問題を身近に感じている社員)

タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~介護の初動に備える~
・仕事と介護の両立セミナー:~初動編~
・仕事と介護の両立セミナー:~介護離職しないために~
ゴール「地域包括支援センター」を覚える
「仕事と介護の両立はできるかも」と思える(漠然とした不安の払拭)

構成例1

時間 90分
講義 80分 + 質疑応答 5分 + 社内制度説明(人事部)5分
構成 自己紹介とセミナーを始める前に*1
Ⅰ介護の心構え
・「介護」とは/介護への向き合い方、心構え
Ⅱ介護の初動
・介護のはじまり/介護離職しないポイント
Ⅲ介護は情報戦~介護の準備~
・介護の準備/介護保険制度説明/相談先の紹介
・情報源の紹介(書籍・サイト)
Ⅳ介護は情報戦~介護が始まったら~
・働く介護者の役割/働く介護者とケアプラン
・介護環境の整備ポイントと社内制度の活用方法
・地域包括支援センターの説明/ケアマネジャーの説明

*1「会社が本セミナーを企画・実施した意味を考えてください。皆さんに介護離職して欲しくないから、本セミナーの実施にいたったということをご理解いただき、セミナーに臨んでください」というメッセージを伝えます。

構成例2

時間 90分
講義 60分 + 質疑応答 15分 + 社内制度説明(人事部)15分
構成 自己紹介とセミナーを始める前に*1
Ⅰ介護の心構え
・「介護」とは/介護への向き合い方、心構え
Ⅱ介護の初動
・介護のはじまり/介護離職しないポイント
Ⅲ介護は情報戦~介護の準備~
・介護の準備/介護保険制度簡易説明/相談先の紹介
Ⅳ介護は情報戦~介護が始まったら~
・働く介護者の役割/働く介護者とケアプラン
・介護環境の整備ポイント
・地域包括支援センターの簡易説明/ケアマネジャーの簡易説明

*1「会社が本セミナーを企画・実施した意味を考えてください。皆さんに介護離職して欲しくないから、本セミナーの実施にいたったということをご理解いただき、セミナーに臨んでください」というメッセージを伝えます。

構成例3

時間 120分
講義 100分 + 質疑応答 10分 + 社内制度説明(人事部)10分
構成 自己紹介とセミナーを始める前に*1
Ⅰ介護の心構え
・「介護」とは/介護への向き合い方、心構え
Ⅱ介護の初動
・介護のはじまり/介護離職しないポイント
Ⅲ介護は情報戦~介護の準備~
・介護の準備/介護保険制度説明/相談先の紹介
・働く介護者の「要支援要介護認定の手続き」ポイント
・遠距、独身、同時多発、ダブルケア等の事例紹介(2事例程度)
・情報源の紹介(書籍・サイト)
Ⅳ介護は情報戦~介護が始まったら~
・働く介護者の役割/働く介護者とケアプラン
・介護環境の整備ポイントと社内制度の活用方法
・地域包括支援センターの説明/ケアマネジャーの説明

*1「会社が本セミナーを企画・実施した意味を考えてください。皆さんに介護離職して欲しくないから、本セミナーの実施にいたったということをご理解いただき、セミナーに臨んでください」というメッセージを伝えます。

管理職

タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~管理職の役割~
・仕事と介護の両立セミナー:~管理職編~
・仕事と介護の両立セミナー:~部下に家族介護が始まったら~
ゴール部下の介護が始まった時の対応を学ぶ
時間 90分
講義 70分 + 質疑応答 5分 + 社内制度説明(人事部)15分
構成 自己紹介
Ⅰ介護施策
・介護施策の目的
・介護施策における企業・管理職・従業員それぞれの役割
Ⅱ管理職の役割
・支援の活用方法
・介護をしながら働くこととは
・介護の初動を支援
Ⅲ介護の報告を受けたら
・確認4ポイント/ハラスメント/ベター対応
・地域包括支援センターの簡易説明
タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~管理職の役割~
・仕事と介護の両立セミナー:~管理職編~
・仕事と介護の両立セミナー:~部下に家族介護が始まったら~
ゴール部下の介護が始まった時の対応を学ぶ
仕事と介護の両立に関わる「時間」を学ぶ
時間 90分
講義 70分 + 質疑応答 5分 + 社内制度説明(人事部)15分
構成 自己紹介
Ⅰ介護の初動とは
・介護のはじまり
・介護保険基礎知識
・初動の支援方法
Ⅱ介護環境の整備について
・要支援要介護認定手続きにかかる時間
・その他の介護環境整備にかかる時間
・介護環境維持にかかる時間
Ⅲ介護の報告を受けたら
・確認4ポイント/ハラスメント/ベター対応
・地域包括支援センターの簡易説明

働く介護者
(介護に強い不安を感じている将来の働く介護者)

タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~入所施設~
ゴール入所施設への理解を深める
入所施設の種類・概算費用を学ぶ
時間 60分
講義 55分 + 質疑応答 5分
構成 自己紹介
Ⅰ介護が気になったら
・介護サービスの概要
Ⅱ施設を知る
・高齢者施設の種類
・公的施設の特徴と費用概要
・民間施設の特徴と費用概要
Ⅲ事例から学ぶ
・費用の事例と制度
Ⅳ高齢者の住まい
・FAQ
タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~社会資源編~
ゴール社会資源の存在を知る
情報収集の方法を知る
時間 90分
講義 85分 + 質疑応答 5分
構成 自己紹介
Ⅰ働く介護者を取り巻く環境
・働く介護者を取り巻く環境
・課題を明確にする
Ⅱ社会資源を使って課題を解決する
・お金の課題
・担い手の課題
・時間の課題
・物や情報で不安を軽減
Ⅲ事例紹介
・課題解決事例(3~5事例)
タイトル(例)・仕事と介護の両立セミナー:~在宅介護編~
ゴール在宅介護サービスの種類を知る
保険外サービスの活用方法を知る
時間 90分
講義80分 + 質疑応答 5分 + 社内制度説明(人事部)5分
構成 自己紹介
Ⅰ働く介護者を取り巻く環境
・働く介護者を取り巻く環境
・課題を明確にする
Ⅱ介護保険制度
・地域包括支援センターの簡易説明/ケアマネの簡易説明
・要支援要介護認定手続きのポイント
・介護サービスの説明
・介護保険外サービスの説明
Ⅲ事例紹介
・働く介護者のサービス活用事例(1~2事例)
タイトル(例)・介護座談会
時間 160分(休憩含む)
講義60分 + パネルディスカッション30分 + グループディスカッション45分 + まとめ10分
構成 第1部~講義~
・働く介護者の困難事例の紹介と解決策の紹介
・地域包括支援センターの活用方法
・ケアマネジャーの活用方法
・社内制度の活用方法
第2部~パネルディスカッション~
社内の介護者にご協力をいただき(2名)ファシリテーターのシナリオで日々の介護の工夫や仕事と介護の両立の工夫を紹介
第3部~グループディスカッション~
テーマ設定を行い、そのテーマに基づきグループで情報交換情報共有を行う
(テーマ例)
  我が家の介護自慢
  仕事と介護の両立の工夫
  専門職とのコミュニケーション方法 など
タイトル(例)・介護者相談会
時間 ひとりあたり約60分
対応条件 ・相談員1名派遣につき、1日最大4名まで対応
・月曜から土曜の10時から16時の間でセッティング
・場所は貴社にて準備
・相談希望者の募集やスケジューリング等は貴社にて準備
・月末締め翌月末までに指定口座に振り込み
※個別相談終了後に担当者へのフィードバックをすることがございます
(約60分)

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