仕事と介護の両立支援 相談・情報提供窓口業務/コンサルティングサービス

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厚生労働省・都道府県労働局『介護支援取組助成金』対象サービス 従業員のための介護相談等承ります。デキル経営者は始めています「仕事と介護の両立支援」は経営戦略で。

従業員と会社を「介護離職」から守ります。

介護者にとって介護も仕事も生活です。プライベート環境は自ら整備できますが、 職場環境は従業員一人の力では整備できません。
会社として仕事と介護の両立支援の環境整備に取り組むことで、 従業員が安心して働くことができるようになります。結果として、従業員と会社を「介護離職」から守ります。

介護問題の社内支援は相談・情報提供窓口さえあれば十分です。

介護に直面した、従業員の個人支援(相談業務)から、仕事と介護の両立支援に取り組む企業支援(コンサルティング)まで、対応可能です。
WCBの蓄積したノウハウは経団連作成の「仕事と介護の両立支援の一層の充実に向けて~企業における『トモケア』のススメ~」や厚労省作成の「家族介護者支援マニュアル」に提供しています。

ノウハウの提供

  • 仕事と介護の両立支援の一層の充実に向けて~企業における「トモケア」のススメ~

    仕事と介護の両立支援の
    一層の充実に向けて
    ~企業における
    「トモケア」のススメ~
    経団連

  • 家族介護者支援マニュアル

    「家族介護者支援マニュアル」
    厚生労働省

  • 仕事と介護 両立のポイント

    「仕事と介護 両立のポイント」
    厚生労働省

都度対応も致します~契約なくても利用可能~

・介護をしている従業員がどの程度いるか、把握していない
・いつ、相談業務が発生するかわからないから、定額料金のある契約は躊躇する
・突然の介護で従業員が困っているけど、会社としての準備が整っていない

など、いかなる理由でも、会社の規模にも関わらず、WCBは貴社から依頼があれば、都度払いによる、出張相談サービスも承ります。

中小企業限定「仕事と介護の両立支援」サポート業務

従業員300名以下の事業規模の企業限定の仕事と介護の両立支援サポート業務

①従業員の家族介護の個別相談

・メール相談
・対面個別相談(WEB回線などを使ったビデオ通話による遠距離対応可能)
・家族同伴相談対応
・フィードバックレポートあり

介護コンサルティング業務

定期訪問による介護離職防止および仕事と介護の両立支援の施策作りや運用のサポート業務並びに、従業員の家族介護の個別相談を承ります。

①施策作りサポートの例

・実態調査
・周知業務
・ハンドブック作成業務
・社内介護者ネットワーク など

②従業員の家族介護の個別相談

・対面個別相談(WEB回線などを使ったビデオ通話による遠距離対応可能)

出張個別相談会サービス

貴社に相談員を派遣します。

・個別相談希望者を募った、対面個別相談会
・相談員1人当たりの1日の対応人数の上限は5名
・個別相談参加者人数によって費用が異なります

都度個別相談サービス

貴社に相談員を派遣します。

・対面個別相談(WEB回線などを使ったビデオ通話による遠距離対応可能)