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介護休業サポートサービス始めました。

介護休業は介護離職をせず仕事と介護の両立を目指す従業員が介護環境の準備をするための期間です。
介護環境とは、例えば要介護者のケア体制を整備する物理的なこともあれば、介護者の目と手と体を使って、介護従事者のように要介護者の日常支援をしながら気持ちの整理をする心理的なこともあります。
いずれの場合も1日24時間、従業員である介護者が自らコーディネートしなければ、ただ時間が過ぎていくだけです。

介護休業の取得に躊躇する従業員の不安としては・・・

介護休業を取得しても元の職場に戻れるのか
介護休業は93日で果たして足りるのか
介護休業中はお給料の支払いがあるのか、無いのか。だったら有給休暇の方がいいのではないか

等があります。
とはいえ、今後、 仕事と介護の両立を目指すのであれば介護環境の整備は必須 です。
だらだらとどうしたらいいのかわからないまま介護環境を整備するよりも、思い切って
 介護休業を取得して集中的に体制づくりをすることは、結果的に仕事に集中できる環境を作ること にもつながります。

また、
介護休業を取得して3日で要介護者との生活に息が詰まる方もいます。
介護休業を取得して24時間体制で要介護者のそばにいたがゆえに、自分が会社に行っている間の要介護者のことが心配になり復帰ができなくなる方もいます。
こんな状況を乗り越えて、 仕事と介護の両立のための環境整備をするのは至難の業 です。

そんな諸々の事情からワーク&ケアバランス研究所では 介護者目線による介護休業のサポート を始めます。

介護休業を会社にとっても従業員にとっても有意義な時間にしましょう。

概要

サービス名称 介護休業サポートサービス
サービスの目的 介護離職をせず、仕事を続けたいと強く願う従業員と企業のために
仕事と介護の両立のための準備を介護休業を活用して支援することを目的としています。
サービス概要
  • 介護休業取得前
  • 介護休業からの復帰前
  • 介護休業から復帰して1か月後
合計3回の面談サポート
原則として御社の応接室等での面談です。
(遠方の場合はインターネット回線を利用したビデオ通話面談)
費用 3回で15万円+消費税
交通費は別途協議
サービス内容

①介護休業取得前(約60分)

従業員と当社派遣サポーターとの面談です。
  • 介護休業の取得目的とゴール設定を明確にします。
  • 介護休業中の行動計画を明確にします。
  • 介護休業にスムーズに入れるように、事前のリサーチ事項を明確にします。
  • 介護休業の取得日数の見直しをします。

業務に関しての心配事や引き継ぎにおける不安がある場合は途中から人事部のご同席を依頼することもございます。

②介護休業から復帰前(約90分)

従業員と当社派遣サポーターとの面談(約60分)および、人事部または直属の上司を含めた3者面談(約30分)です。
  • 介護休業の目的から考察する状況報告
  • 介護休業中に生じた介護環境に対する新たな課題と対策検討
  • 仕事と介護の両立の心構えの確認
  • 復帰後の働き方の検討
  • 復帰後の職務についての確認
  • 困った時の対応策の確認

③介護休業から復帰して1か月後(約60分)

従業員と当社派遣サポーターとの面談です。
  • 仕事と介護の両立状況の報告
  • 介護環境に対する新たな課題と対策検討
業務や職場における不安や心配事がある場合は途中から人事部にご同席いただく場合があります。
オプション 介護休業中のサポートも承ります。
ただし、基本的には面談形式なので、機会設定は御社にお願いいたします。
1回約60分 3万円+消費税(交通費は別途協議)

お問合せ・お申込み

サポート導入の手続きや詳しいサポート内容の説明が必要な場合はお気軽にお問合せください。

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