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株式会社日経リサーチ様

  • 介護未経験者にも非常にわかりやすい
  • 介護の不安をちょっとでも払拭
  • 会社の従業員に対する姿勢が示せた

今年の年頭あいさつで社長自らが「今年は介護に向けての支援をしていく」と宣言。「介護で会社を辞める」ということは、よく考えればないと思う。だけれども現実には介護離職という問題がある。そこでまずは「考えたこともないが、何となく他人事」という社内の意識改革から始めようということになりました。

選定理由

講義っぽくなく、わかりやすい講座

担当の小野さんは人事部ではありません。サポート本部総務部という部署で、年頭の社長からのミッションがあり、「介護離職しないための基礎編」というイメージの研修を探していました。会社としての「介護施策」は在宅勤務の試行を始めたばかりで、法定内の社内制度はもちろんあるが、従業員への周知は十分でない状況にありました。それよりもまずは「介護が始まっても辞めなくていい」ということをメッセージとして伝えていく、そんな研修を探していたようです。
介護セミナーを探す中で、WCBの開催する無料セミナーに参加してくださいました。
後日電話があり、WCBがお手伝いさせていただくことになりました。
決め手を伺ったところ「実体験であることと、講義っぽくなく、わかりやすい講座だった」というお言葉をいただきました。

実施までのサポート

できるだけ、多くの従業員に聞いてもらう工夫

社長の意向もあり、できるだけ多くの従業員に聞いてもらうために3回の実施を依頼いただきました。
また開催の曜日と時間を変えることで、従業員の参加しやすい日程を調整しました。
(月曜日 14時から/水曜日 10時30分から/金曜日 10時30分から)さらにはWEB回線を利用して、名古屋や大阪にもセミナーをライブ配信しました。
90分まるまる講義に使わせていただき、会社からの制度説明は特にありません。育児介護休業法の各種制度については法定内での実施のため、WCBにて講義内で説明しています。
介護経験者や個別の質問をお引き受けするために、講義終了後に15分程度時間を作っておきました。毎回、聴講生にお声掛けいただいており、会社の意向が伝わったことがわかります。
さらには、初回は社長自らがご参加くださり、セミナーの冒頭でご挨拶をいただきました。「会社は仕事と介護の両立を支援するので、何かあったら相談に来てほしい」ということをお伝えいただきました。また、セミナー後日には、従業員の方に介護セミナーを聞きに行くようにお声掛けもくださったと伺っております。

効果

介護中の方が申し出てきてくれました

「今日、セミナーを聞くまで、介護はかっこ悪いと思って、周りに秘密にしていました。和氣さんがかっこよく、堂々としていたので、今後はそうしたいと思いました。」というコメントをいただきました。一人で悩んでいた方が、介護の話ができるようになったようです。
また、介護経験者の感想の中に「こういう研修はいい取組みかと思います。」というお声は、セミナーの冒頭に社長からのご挨拶があったが故の反応と考えます。さらには「介護する立場になる前に聞いておきたかったセミナーでした。」というお声もあり、介護経験者にも何らかの効果があったと考えられます。
「地域包括支援センター、覚えました」ですとか「介護を自分事としてお話を聞くことができました」など、セミナーに積極的に参加してくださったことのわかるコメントが多く寄せられました。 これらのコメントからも、社内意識改革の一歩目は踏み出せたのではないでしょうか。

株式会社日経リサーチ様

住所
東京都千代田区内神田2-2-1 
鎌倉河岸ビル
代表
代表取締役社長 三宅 誠一
URL
https://www.nikkei-r.co.jp/