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取引実績・お客様の声

  • はなまるの社風にあう講師を探していました
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株式会社はなまる 様

自らがケアラーである担当の角田さん。「介護離職を何度も考えた」と言います。有志の集まりで始まった「はなまるレディースプロジェクト」。育児や女性活躍、介護などを考えるワーキングプロジェクトが公認団体になり、発足から3年半かけてケアラー支援は経営判断により、レディースプロジェクトの域を超え、人事部として取り組むまでに成長しました。

選定理由

ケアラーが元気をもらえる、現役介護者の講師

担当の角田さんはレディースプロジェクトでケアラー支援を始めて、研修会社のセミナーから介護者の会まであらゆるところに足を運び勉強をしていました。WCBとの出会いはWCB主催の介護者の会でした。介護者が元気になっていく介護者の会に参加して「ケアラーが元気をもらえる」という印象があったようです。1年後にレディースプロジェクトが公認団体となり、社内ではじめての研修をすることに。今度はWCBの無料研修に参加し、和氣との再会で「はなまるの社風に合う講師だ」と確信したとおっしゃってくださいました。

実施までのサポート

要望を的確にかたちにしてくれます

「ケアラー支援をしたい」と思っても何から取り組んだらいいのかわからず、まずはセミナーを開催しようとお考えになり、お問い合わせをいただきました。管理者以上を対象にしたいが、どんな内容でセミナーをすることが効果的なのか悩んでいるようでした。 担当者様に「ケアラー支援は継続的に行わなくてはいけない」との強い思いを感じたので、細く長く続けられる方法を考えることにしました。 「内容は和氣さんにお任せです。ただ、“はなまるらしいセミナー”をお願いしています。毎回行うワークショップはとても盛り上がるうえ、個人が持ち帰れるヒントもある。ポスター作りのワークショップをやった翌日に、参加者であるスーパーバイザーが各店舗に配布できるチラシを綺麗に作ってくれて送ってくれたのはとても嬉しかったです。全店に配布しました。」

効果

人事部として取り組むことまで成長しました

「いままでに研修は4回。本部の管理職、本部の営業職、店舗のスーパーバイザー、そしてついに社長が動いてくださり役員向けのセミナーを開催するに至りました。ボトムアップで声をあげ、その声を何倍もの効果として会社に貢献できたのはWCBの伴走があったからこそです。」と担当者様のうれしいお言葉をいただきました。 今までのケアラー支援は通常業務との兼任でした。しかしながら、今後は人事部として取り組む方針が決まり、はなまる様ではケアラー支援に一層拍車がかかりそうです。 人が物に変われない業態であり、全国各地に店舗を構える飲食業界の仕事と介護の両立問題は、介護離職が直接的に経営に打撃を与え、支援の取り組みにも数々の困難が伴います。  WCBははなまる様から飲食業界を変えていくために、今後も伴走スタイルで一緒に試行錯誤していきます。

株式会社はなまる 様

住所
東京都中央区日本橋箱崎町36-2
代表
取締役社長 門脇 純孝
URL
https://www.hanamaruudon.com/company/

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